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インシデント管理WITH AVEPOINT COMPLIANCE GUARDIAN

リスクの全体像を見極めることにより、迅速な対応が可能に

組織の情報環境における潜在的リスクを検出するだけでは、まだ十分とはいえません。セキュリティ トリミング・優先順位付けを組み込んだレポート出力機能で、コンテンツ オーナーやコンプライアンス担当部署に、最優先に取り組むべき問題を分かりやすく提示することにより、迅速かつ効果的な問題の解決が可能になります。

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AVEPOINT COMPLIANCE GUARDIAN を利用して IT 管理者ができること

SharePoint・ファイル サーバー・データベース・Office 365 といった各種プラットフォームすべてを対象に、情報セキュリティが適切に守られる環境を構成します。Compliance Guardian は、スキャン・レポート作成・問題解決ソリューションをすべて含んだワンストップ ソリューションです。また、AvePoint Compliance Guardian は、閲覧者に関係のある問題のみをピックアップして表示するレポート作成機能とダッシュボード機能を備えています。発生した問題に応じて適切な担当者に対策が促されるため、迅速な問題の解決が可能になります

AVEPOINT COMPLIANCE GUARDIANがカバーするインシデント管理機能

Sharepoint integration

役職を基準としたインシデント割り当て

誰がどのようなコンテンツをレビューするべきかを設定しておくだけで、インシデントの情報が自動的に適切な担当者に送信されます。コンテンツ作成者・所有者・コンプライアンスおよび法務担当者のほか、組織特有のユーザー グループを担当としてコンテンツに紐づけることにより、リスク レポートをそのままリスク対策レポートとして活用することが可能になります。

Sharepoint Quick Secure Sharing

インシデント優先順位決定

組織を揺るがすような重大リスクから些細なものまで、ルール違反にはさまざまなレベルが存在します。明快なリスク計算システムに基づき、優先度順位付けされたインシデント レポートをソートし、直観的に現況を把握できるヒート マップを表示します。これにより、違反が最も頻繁に発生する場所・最も頻繁に起こるポリシー違反を把握し、迅速にアクションを起こすことができます。

Sharepoint integration

総合的レビュー プロセス

機密情報が含まれるファイルをスキャンし、自動実行可能なブロック・検疫・墨消し・暗号化・消去などのアクションを活用して対策を実行します。スキャン実行のタイミングはファイルのアップロード時点・スケジュール設定・オンデマンドから選択可能であり、適切なユーザーもしくはユーザー グループに通知を送信し、詳細の確認・適切な対策の実行を推奨します。

Sharepoint integration

信頼と検証

情報の誤分類は、組織のデータを危険にさらすセキュリティ インシデントに発展しかねない危険性を孕んでいます。条件ベースのルールに従って作動する、自動化されたタグ付けアクションの実行後、担当者が確認を行うことにより、すべてのデータが正確にタグ付け・分類されていることを確認し、最も厳しいルール・規制にも対応します。

AVEPOINT COMPLIANCE GUARDIAN が提供する主なインシデント管理機能

  • コンテンツの分類に応じて、組織のガバナンス ポリシー違反となるコンテンツの消去・検疫・適切な場所への移動を実行
  • 環境に存在する機密情報、もしくはコンプライアンス違反となる情報を墨消し処理し、プライバシーとセキュリティに関連するリスクを自動的に低減させ、リスク要因の高い情報の処理がビジネスに及ぼす影響を抑制
  • スキャン、リスク査定、分類、アクションの結果をグラフで表示します。また、すべてのコンプライアンス リスクとレポートのデータを自動的に HTML や Microsoft Excel に出力し、ダウンロードやリファレンスに活用することができます。
  • Compliance Guardian のインシデント管理システムにより、インシデント追跡・管理能力を強化。担当者が直接チェックを行う人的監査により、チェックの状態や分類結果、ドキュメントのコンテンツをチェックし、誤結果の修正をフレキシブルに実行することが可能

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